周辺案内

  • 達沢不動滝

    安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑で、滝元には不動尊を祀っています。岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる勇壮な男滝と、その西側にひっそりとたたずむ優美な女滝が好対照を見せています。鬱蒼と繁る樹木に囲まれ、普段は荘厳な雰囲気が漂っていますが新緑と紅葉の時期には特に美しく、多くの見物客で賑わいます。中ノ沢温泉から車で約15分、さらに徒歩10分で行ける美しい滝ということで大変に人気があります。車で30分。

  • 磐梯山

    会津磐梯山は大きく分けて桧原湖と五色沼などの湖沼群をかかえる裏磐梯と、猪苗代側の表磐梯にとになります。日本の百名山にも選ばれて、見て美しいだけではなく登っても楽しい山です。登山コースは翁島・猪苗代・渋谷・川上・裏磐梯・八方台の6つのコースがあります。八方台~猪苗代コースは裏磐梯の湖沼群を眼下に見ながらのぼり、爆裂火口と高山植物の宝庫である「沼の平」や猪苗代湖の雄大な姿を見ながら下る一番楽しいコースです。

  • 猪苗代湖

    淡水湖では日本では3番目に大きな湖で、面積は103.32平方km、深さは93.5mあります。猪苗代湖の特長は透明度12~15の澄んだきれいな水です。湖に注ぐ長瀬川が火山性の酸性水であるため、水質は弱酸性の貧栄養湖となっていて、水中の植物や藻があまり繁茂していないことに要因があります。そのため漁業といえばウグイやフナなどに限られています。国指定天然記念物のミズスギゴケ群落や白鳥の飛来地として貴重な生態系を保有する区域に指定されています。

  • 土津神社

    会津藩祖・保科正之を祀った神社です。正之が寛文12年(1672)12月に亡くなると、遺言通り神社が造営されました。創建当初の神社は戊辰戦争の時に焼失しましたが、明治13年(1880)に現在の社が建てられました。境内にある亀石に載った石碑は日本最大のもので高さ7.3m、重量30tもあります。

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